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單字詳情

MacBook Pro

^ Lovejoy, Ben (2021年10月21日). “MacBook Pro SD card slot supports UHS-II, but not UHS-III or SD Express” (英語). 9to5Mac. 2021年10月21日閲覧。 ^ a b “Use high-impedance

相關單字

朧げ

〔近世中頃までは「おぼろけ」〕 (1)はっきりしないさま。 ぼうっとしているさま。 「~な記憶」「霧の中に船影が~に見える」 (2)並みであるさま。 通り一遍であるさま。 多く下に否定的表現を伴う。 「~にてはかく参り来なむや/宇津保(俊蔭)」 (3)程度が普通でないさま。 「~の願によりてにやあらむ/土左」 <i>~ならず</i> 並々でない。 「~ぬ御みじろきなれば, あはれも少なからず/源氏(若菜上)」

朧夜

おぼろ月の夜。 おぼろ月夜。 ﹝季﹞春。

おんぼろ

(名・形動) 古くてぼろぼろになったり, いたんだりしていること。 また, その物やさま。 「~自動車」

ぼろぼろ

※一※ (副) (1)粒状の物が次々とこぼれ落ちるさま。 ぽろぽろ。 「ごはんを~(と)こぼす」「~(と)涙を流す」「~(と)脱落者が出る」 (2)水分や粘りけがなく, もろく砕けるさま。 ぽろぽろ。 「壁が~(と)くずれる」「~(と)したごはん」 (3)(比喩的に)隠されていた事実やうそなどが, 次から次へと露見するさまにもいう。 ぽろぽろ。 「過去の悪事が~(と)明るみに出る」 ※二※ (形動) (1)物がひどく破れたり壊れたりしているさま。 「~の洋服」「使い古して~になった辞書」「~な家屋」 (2)(転じて)心身が疲れ切ったり, また, ひどく老いさらばえたさま。 「都会の生活で, 身も心も~になった」 (3){※一※(2)}に同じ。 「固くて~になったごはん」

梵論梵論

「ぼろ(梵論)」に同じ。 「~多く集まりて, 九品の念仏を申しけるに/徒然 115」

襤褸

※一※ (名) (1)使い古して役に立たなくなった布。 ぼろぎれ。 「くず屋に~を出す」 (2)着古して破れた衣服。 つぎはぎをしてむさくるしい衣服。 「~をまとう」 (3)つたない箇所。 欠点。 失敗。 「余りしゃべると~が出る」「~をかくす」 ※二※ (名・形動) 古くなったり, 壊れたりして役にたたない・こと(さま)。 ぼろぼろ。 「~の自転車」「~靴」

おろおろ

(副) (1)どうしてよいかわからず取り乱すさま。 「ただ~(と)するばかり」 (2)泣いて目や声のうるんでいるさま。 「~と泣く」 (3)不十分なさま。 「先の翁よりは天骨もなく~かなでたりければ/宇治拾遺 1」 (4)部分的に。 まばらに。 「髪もはげて白きとても~ある頭に/宇治拾遺 11」

朧銀

(1) ⇒ ろうぎん(朧銀) (2)表面を梨子地(ナシジ)にして, 光沢を消した銀。

朧月

春の夜のほのかにかすんだ月。 ﹝季﹞春。 《~大河をのぼる御舟かな/蕪村》

丸

〔「まる(丸)」の古形〕 ※一※ (形動ナリ) (1)まるいさま。 円形であるさま。 「黒う~に見えたる, いとをかし/枕草子251」 (2)太ってふっくらとしているさま。 「~にうつくしく肥え給へりし人の/源氏(宿木)」 (3)手を加えない全体。 全部。 「秀歌を~ながらとられて侍るが/毎月抄」 ※二※ (名) 銭。 [壒嚢鈔]

麿

※一※ (代) 一人称。 わたし。 身分の上下や男女を問わず使用した。 「~が父(チ)/古事記(中)」 ※二※ (接尾) (1)人名に付いて, 主として男子の名をつくる。 「柿本人~」「和気清~」 (2)人の呼称や動物の名などに付いて, 親愛の意を表す。 「うま~」「さる~」

麻呂

※一※ (代) 一人称。 わたし。 身分の上下や男女を問わず使用した。 「~が父(チ)/古事記(中)」 ※二※ (接尾) (1)人名に付いて, 主として男子の名をつくる。 「柿本人~」「和気清~」 (2)人の呼称や動物の名などに付いて, 親愛の意を表す。 「うま~」「さる~」

尾ろ

〔「ろ」は接尾語〕 尾(オ)。 → 尾ろの鏡

悪露

分娩後, 五, 六週間にわたって子宮および膣から出る分泌物。 リンパ液・血液・粘液・細胞組織片などからなる。 おりもの。

疎

〔「おろそか」「おろか」などの「おろ」と同源〕 動詞・形容詞などに付いて, 十分でないさまを表す。 不完全, わずか, などの意。 「~覚え」「~癒ゆ」「~よし」

夢幻

夢と幻。 きわめてはかない物事のたとえ。 「人間五十年下天の内をくらぶれば~のごとくなり/幸若・敦盛」

朧月夜

〔「おぼろづくよ」とも〕 (1)おぼろ月の夜。 おぼろ夜。 ﹝季﹞春。 (2)おぼろ月。 「春の夜の~にしく物ぞなき/新古今(春上)」

朧月夜

源氏物語の作中人物。 右大臣の第六女。 弘徽殿(コキデン)の大后(オオキサキ)の妹。 朱雀帝の尚侍(ナイシノカミ)。 宮中で花の宴のあった日, 光源氏と契る。

真麻

(1)カラムシの別名。 また, カラムシの茎の繊維で作った麻糸。 ﹝季﹞夏。 (2)〔「間男(マオ)」と同音であることから〕 密通。 また, まおとこ。